https://www.promax.co.jp/dptc_jp/ 2回公演、終演。プリンセスまみれ。すごかった。

実を言うとディズニーのあの雰囲気にはちょっと苦手な部分もあるのだけれど、あの「芸」の完璧さはすごい。エンタメの凄みみたいなものを感じる。3人のプリンセスはそれぞれに魅力的で、でも共通するあの透き通った声は人の心を瞬時に捕らえる。一番年長(と思われる)のスーザン・イーガンは、だけれどもドレスの裾さばきも鮮やかに舞台を駆け巡ってた。私たちから見えるのはほとんど背中だけれど、この人の鍛え上げられた背中がまたすごい、筋肉が。なんでも元々はダンサーさんだったらしい。いわゆるディズニーの声って感じの正統派、というか本家本元の存在感。アリエル・ジェイコブスはちょっと紗がかかった感じの声で、好み。とても繊細だけれど骨太な強さも感じる。ローラ・カストロはピッチピチで、声もハリがあってなんというか現代風。ブラジルのエキゾチックな風貌も相まってとにかく魅力的。Almost There(かな?)ではハジけてたなぁ! 黒一点のアダム・J・レヴィも王子様からカジモドまでなんでも来い、のスター。そしてキャストたちとやりとりしながらのピアノの「マエストラ」もかっこよかった!とにかく、こういうのを「エンターテイナー」というのだ、と思い知った一日。素晴らしい時間でした。

2回本番は、どんなに楽しくても楽ではない。疲れました〜

今日も早く寝ます〜

おやすみなさい。よい夢を。。。

tacaco

管理者

コメントを残す