作曲家・宮林亮至さんに、「ヴィオラのためのソナタ的なもの」を聴いていただく。初演の時にもアドヴァイスいただいたし、その後駒場・カフェあんさんぶるで弾いた時にも聴いていただいて以来。あの頃はやりたくてもできなかったことや、そもそも汲み取れていなかったことが、今回は少し見えてきた気がする。そして楽しい。

作曲家先生から直接、作品について話を聞けるという幸せ。「作曲家」の生態wも知れる。ヒンデミットやベートーヴェンについても、見方が変わる思い。たくさんのヒント、キーワードをいただいた。プログラムノートのネタもたくさんゲット。作品にじっくり向き合うことは結局自分に向き合うこと。厳しいけれど、このわくわく感はそうそうあるものではない。感謝です。

「ヴィオラの午後」 https://teket.jp/15717/62716

春の夜、冷たい雨。

あ、そういえば雑踏でHさんとバッタリ。すごい偶然だ。これも吉兆。

おやすみなさい。よい夢を。。。。。

Klangtagebuch 113 https://youtu.be/nx9e7TJedig

tacaco

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