早朝ドイツ語から。昨日も比較的に早く寝たので(理想的にはもうちょい早め)、すっきりと目覚めてそれなりにてきぱき動いて、出かける。
今日のテーマはおもしろかった。訳しにくい日本語、もののあわれ、木漏れ日、積読、しょうがない、遠慮、甘え、などなど。これらをドイツ語にしたり、逆にドイツ語特有のそういった言葉についても考察。Kummerspeck(直訳:悲しみのベーコン)は失恋などのストレスからくるやけ食いの結果腹周りについてしまった贅肉、とか、ちょっとわかりにくかったのは Fremdschämen (直訳:他人の恥?)、はたから見ててもいたたまれない恥ずかしさ、気まずさ、など。
こういう訳しきれないところにこそ面白さを見出すのは皆同じで、今日のクラスはいつもとは一味違う活気があったように思う。
コーヒータイムを楽しみ、郵便局や銀行に寄り所用を済ませ帰宅。ヴィオラ。今日も宮林ワールドに浸かる。
そして再び、我が身のメンテナンスに出かけ帰宅。
明日もがんばっていきましょう。
おやすみなさい。よい夢を。。。。
Klangtagebuch 112 https://youtu.be/wTkLY4Wj6tI