ご縁あって池袋コミュニティカレッジの講座「堀知佐子の旬の家庭料理」に参加。メニューは「冬瓜の含ませ エビあんかけ」「南瓜の冷製スープ パプリカのジュレ」「夏野菜の焼き浸し」。見知らぬ三人のチームで取り組んだ。まずは先生のお手本、手捌きで一通り勉強。そしていざ取り掛かるのだが、もう最初の方に先生が仰ったことを忘れかけてる有様で、三人の記憶を手繰り寄せ持ち寄り頑張った。他のお二人は普段あまり料理をしないとのことだったが、とても手際良く、テキパキと洗い物をしながらの楽しい調理。実食は他のグループより遅れをとってのんびりしてしまったけどw おかげさまで楽しく、美味しくできました。感謝です。

冷製スープや焼き浸しは作ったこともあったけれど、ちょっとしたtipが勉強になった。冬瓜の緑を美しく出すのに重曹を使ったり、南瓜はゆっくり火を通すと甘みが増す、とか。堀先生の説明はすべて化学的根拠に基づいている。そして、私たちは切ったり煮たりでてんてこ舞いだったけど、やはり美味しかったのは前もってご用意いただいただし汁、つけ汁だった。あれを教わりたいw

よきひとときをいただきました。

そして、空を想う。

おやすみなさい。よい夢を。。。。

Klangtagebuch 185 https://youtu.be/fZ8Qcevgnaw

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