恒例らぽをる。「ヴィオラの午後」にあたっては度々試演させていただき大変お世話になりました。さて今日はお声がけいただいて、Brahmsのホルントリオのホルン役を。とはいってもブラームス自身がヴィオラでもチェロでもやるがいいよ、とパートを書いてくれていますので、若干堂々と。楽しかったです。大曲です。息も絶え絶えになりながら、ですがよい経験をさせていただきました。どうしても若き頃から聴き慣れた「ホルン」での演奏のイメージが強いので、「ぱおーん、ぱおーん」とか分散和音の駆け巡りなどのいかにもホルン的な音型ではそれをイメージしつつ、それゆえもどかしく、身悶えしながら弾いた。 幸せ。
ベートーヴェンにも触発された今宵。
感謝です。
明日は雨らしい。お出かけ予定。。。。
おやすみなさい。よい夢を。。。。



Klangtagebuch 170 https://youtu.be/SpXpcq0QKM8