上野、池之端のライブスペース「Qui」へ。Pas de chatonでご一緒させていただいている桂子さんが、小貫和子さんとご共演とあって、とても楽しみにしていたライヴ。お二人のどの曲も、一編の映画を見るようにスートリーを味わえる名演。桂子さんのお歌はもちろん「月夜の仔猫」でいつも拝聴しているわけだが、会場の雰囲気も異なるし、何しろ自分の出番にハラハラしながら聴くのとは違って、今日はゆったりと存分に楽しませていただいた。やはり優雅さはいつもどおりで素敵。全部素敵だったけれど、なかでも「Broken vow」にはまたまたグッときた。小貫さんの力強く、物語が深いところから伝わってくる歌唱にも惹き込まれた。ブラッサンスもお好きとのことで、開演前に少しお話しもさせていただいた。「独身主義者のバラード」、きれいな日本語で違和感ないどころか、とても説得力があり。アーラ・プガチョワの「愛はまごころ」や、「二つのギター」などのロシアものも素敵。たくさんの刺激をいただいた。美しいお着物姿の恵さんとお隣で楽しめたのも幸せ。感謝です。

明日は午後オーケストラのリハ。良い日となりますよう。

暖かく、優しい夢を。おやすみなさい。

tacaco

管理者

コメントを残す