叔母の葬儀。

従姉弟たちとたくさん飲み、話した。叔母は、ただ眠っているかのような、いや、それ以上に若返って見えるほどの、色白の、美しい寝顔のままだった。お坊様はこの日とこの日以降の手順をとてもわかりやすくご説明くださり、私たちの様々な疑問もほぼなくなったわけだった。お骨は壺いっぱいになり、ふくよかだった元気な頃の叔母を充分に彷彿とさせた。

帰り道途中、スーパーで買い出しをして、叔母たちの家で献杯。遺影を前に、あーだこーだと賑やかに飲み、食べ、そして頃合いを見て私は辞去。また行くね。

寂しいことだ。

そしてそれでも残ったものは生きて行く。合掌。

おやすみなさい。優しい夢を。。。。

Klangtagebuch 302 https://youtu.be/2h4uFKugXMA

tacaco

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