「Tシャツが乾くまで」がおもしろい、と騒いでいるのでどれどれ、と見始めてくれた友も多く、LINEで感想を話し合うなどしている。ネタバレしてもつまらないので細かくは書かないけれど、なかなか深いドラマなのだ。人との関わり方、家族とは?夫婦とは?親子とは?といった、普遍的な問題。出てくる人々は基本的に親切で丁寧で、優しい。でもその裏にあるのは?少しもドロドロした感じがないのだが、これは実はかなりドロドロした話。言葉のひとつひとつの意味が揺るがせにできないので、真剣にみてしまう。演じる役者さんもすごい。物語としてどういう結末に辿り着くのか、目が離せない。
お弟子さまお一人レッスンののちは自分の練習に精を出していたが、強い雨音と雷鳴。いや増す孤立感がむしろ快感ですわ、などとちょっと強がれるくらいには体調も持ち直したけど、な〜んだか今ひとつ。
楽園や夢のような世界のことなんてこの数年考えもしなかったしできなかったからもう忘れかけてる。でも知ってるよ。いたコトある。
だけどその楽園には戻らない。戻りたくもない。ちがう楽園があれば、見てみてもいい。あるのか?←イマココ
晴れない気持ちを、斜め上から眺められるくらいにはなった。
明日もこんな感じで。
おやすみなさい。よい夢を。。。ご安全に。。。
Klangtagebuch 234 https://youtu.be/X5EdLZZsAEA