月一恒例「らぽをる」でした。本日の出し物はFialaのオーボエとヴィオラのためのデュエット、オーボエの前川さんにお付き合いいただき、初挑戦。このFialaはモーツァルトと同世代のボヘミア出身の作曲家で、オーボエ奏者でもあり、かつヴィオラも弾いたそうな。マルチな活躍はどの時代にもあったのですなぁ。なかなか無い組み合わせのデュオ、チャーミングな曲です。楽しかった!もうちょい深掘りする予定。

その他には、お若い方々のドヴォルジャーク、チャイコフスキーのコンチェルトや、フォーレのシチリアーノに流行りの「earth」にショパンのバルカローレ等々、盛りだくさんでした。充実。

終演後はみんなさん揃ってこちらも恒例?の奄美料理の名店「大吉」さんにて、サッポロの赤星からの黒糖焼酎と角煮、ミミガー、チャンプルなどなどの美味を堪能。そしてなにより、なかなかできそうでできない深い音楽談義。佳き、貴重なひとときでした。ありがとうございます。

さて、明日も元気にやっていきましょう。

腰は、今の今はアルコールの影響か、痛みなし。さて明日朝はどうか。。。

おやすみなさい。よい夢を。。。。

Klangtagebuch 199 https://youtu.be/0VioL9FlYzA

tacaco

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