晴れて気持ちの良い朝。おひさまにこんにちは。
午前にお弟子さまレッスン。終わって、お昼からグリュナーヴァルト合奏団指導へ。今回の演目もラズモフスキーの3番に、ブリッジの組曲、横町のサリー、と意欲的なもの。まずはラズモから。しかもフィナーレから、ヴィオラから。ネチネチと繰り返し練習をし、フィンガリングのアイデアを共有したり。みなさん反応が素晴らしく、進捗大。ブリッジは名曲。霧にけぶる、答えのない問いを反芻し続けるようなオトナの音楽。かと思うと2楽章の無邪気さ。酸いも甘いも噛み分けたみなさんのアプローチに、学ぶところ多いあっという間の?数時間、、お疲れ様でした。懇親会のお誘いに後ろ髪ぐいぐい引かれつつ、南へ。
夜は品川管弦楽団の弦分奏指導、急遽のピンチヒッターを務めさせていただきました。こちらはチャイコフスキーの5番とボロディンの中央アジアの高原にて。さすがしなかんの経験豊富なみなさん、初回の練習とは思えない出来栄え、お疲れ様でした。練習後はお誘いいただいて、美味なる焼肉を堪能、モイーズやゴールウェイのこと、またとても有意義な演奏への取り組みのお話しなども伺え、豊かなひと時をいただきました。ありがとうございました。
長い一日だったけど、音楽から、みなさんからパワーをいただいた、濃く、大事な一日でした。感謝です。
よく寝て、明日もよく生きる。
おやすみなさい。よい夢を。。



Klangtagebuch 164 https://youtu.be/LIwVdoTeBsE