午前にお弟子さま一人。そして自分の練習やスコア勉強をし、夜は約束があるので出かけよう、と思って念の為約束のメッセージを確認したら、一週間間違えていた。来週だった。

というわけで不意に時間ができたので、片付けを始めた。

母の遺したアクセサリーやら、少しだけれど古銭・コインなど。使えそうなものだけ選んで少しずつ処分する。新星時代にお客様が作ってくれた写真入りのテレカが出てきたり、同じく親戚の結婚記念のテレカも。もう使わないし、これも買取してもらおう。。。他には懐かしい「義士祭記念」の都営地下鉄のカード、パスネットやらイオカードやら。。。

そんなものがあったことも忘れていたのに、手放すとなると思い出も自分の中からも消えてしまいそうで。不安というほどではない、もっと曖昧な、澱のような、心許ない、落ち着かない気持ち。

ガッツ石松さんも亡くなった。昭和がまた遠い。

いろんなものを捨てながら、進む。

おやすみなさい。よい夢を。。

Klangtagebuch 162 https://youtu.be/RXQF8UC6BTw

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