午前にお弟子さまレッスン。ヴィオラ弾き定番のエチュードCampagnoliと、ブルッフのロマンツェ。カンパニヨーリはいうてもキャプリスとタイトルのついた練習曲集なので、どれも技巧的には易しくない。今日の曲はAdagioでしっかり歌う曲、右手の力(技術力、の意)が問われる一曲でした。弓のスピードは呼気のスピード、目下発声に注力中の私としては、んでは横隔膜はヴィオラ演奏に際してはどこに当たるのか、などとと考える。おそらくは背筋か、と。まぁ、それはそれとして。お弟子さま、とてもテンポ感が安定してきていて素晴らしい。ブルッフ、こちらもロマンツェで、ことさら「歌」要素の高い作品、呼吸の大切さを感じる時間でした。

そして夜は、来たる29日の室内楽、フォーレのピアノ四重奏へ向けての「弦」練。いやぁ〜〜〜、実り多い時間でした。ヴァイオリンの若旅さん、チェロの薄井さんとじっくり、ボウイングや音程、ひとつひとつ確認しながら味わう。この時間が、この音楽する時間のなんと幸せなことよ。ありがたいことです。来週の、ゆきこさんも一緒の合わせがますます楽しみです。練習後は軽く一献、今後の新たな展望も広がりつつ、白い巨塔、最愛等ドラマやグロい映画?wの話など話題尽きず。終電目掛けてやむなく散会と相成りました。是非是非、このアンサンブルお聴きいただきたく!https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02yg6cue2r331.html

さて、

寝ます。明日も早起き!

おやすみなさい。よい夢を〜〜