4時半起床、伏見稲荷大社へ。宿から徒歩12,3分、外はまだ真っ暗。昨日の予行でだいたい距離感を掴めたので、あとは頂上まで足が上がるかの問題。千本鳥居は手強かったよ。こちらが登るのに対して降りてくる人も数人、一体何時に登り始めたんだ? 千本鳥居に沿って外側に電灯がずっとついているので真っ暗ではないけれど、「山中にただ一人」感はなかなかのもの。淡々と歩きながら、無心になる。だってキツイんだもの。歩いても歩いても鳥居よ?これだな、と思った。この、邪念も何も想念そのものが無くなるということが、この世ならぬところと繋がるということなのだな、と。だって歩く私たちもだけど、この道をつくって山頂まで行って、途中にも無数のお社があって、あれだけの鳥居をひとつひとつ建てるのだものね、つくるのだって計り知れない「無」がなくちゃ出来ない。けれど帰り道、往きは朱色だけしか見えない鳥居が、背面には奉納した方のお名前と日付が記されているのばかりを見ることになり、それにちょっとだけ「邪」っぽいパワーを垣間見たけど、つまりは表裏一体というか、その力をどう転換するかということなのだな、と。他にも、いろんな、それこそ無数の名前のついた「大神」様のが祀られていて、それはやはりこの『地』自体がそれだけのチカラ(といっていいのかなんというべきか。。)を持っているのだ!という事を突きつけられた感よ。

京都、スゴイ。また来る!

お参りのあとはなんとも言えない清々しさ。。。。

そして午後のリハに向けて大阪へ。伏見の宿がうまいこといい場所にとれて、本日の宿まで電車(京阪)一本で行けるという便利さ。関西には疎く、な〜んにもわかってなくて、駅降りてやや迷ったりしたけど、それはほら旅のアレ、結局はラッキーな選択でした。

で、大阪城近くのいずみホールでリハを終えたあと、夜は前々から気になっていた鶴橋「大阪コリアタウン」へ。気さくなアジュンマ(おばさん)のいるお店でユッケジャンを食して、連日の岩盤浴へw

「延羽の湯」鶴橋店、最高でした。汗蒸幕、岩盤浴、サウナも何種類もあり、ここだけのためにまた来たいほど。今日の体調のせいか、ブラックゲルマニウムで一番汗が出たよ。玉の汗。汗蒸幕ではロウリュウのタイミングにも合い、今日は梅の香、癒される。ソウルの汗蒸幕を思い出した。。。またいきたいなぁ。

ていう充実の夜を過ごし、大阪環状線でホテルに帰還。

明日はわりと早めなリハ、よく寝てがんばります。

おやすみなさい。よい夢を。。。

おまけ(備忘)

気になったもの

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