荏原 畠山美術館 ミュージアム・コンサート〜響きの投影〜バッハと現代、たくさんのお客様にご来場賜り無事終演いたしました。多目的室と、中庭を望むホールの階段踊り場という空間での演奏、豊かな響きに恵まれた幸せな時間。今期の展示にちなんで思いを巡らせたプログラムは我ながら良いまとまり感があったと思う。バッハの4番はやはり難曲で苦労したけれど、弾けてよかった。宮林先生の曲は、これはもうこれからも何度も弾いていくし、今日も今日で発見もあった。やることは限りなくある。

館長の岡部昌幸先生、スタッフの皆様には終始細やかにお気遣いとご対応いただきたいへんお世話になり、ありがとうございました。また今回のご縁を結んでくれた上智オケ仲間の恵美さんにもますますの感謝、ありがとうございました。

そして何より、お足元の悪い中にも関わらずお越しくださったお客様みなさまに深く感謝申し上げます。

展覧会は9月27日まで開催されています、ぜひご覧ください。古の茶道具の旧館、新刊の上田薫のスーパーリアリズム、必見です。私も期間中、もう一度じっくりと味わいに参りたいと。。

よき一日、感謝です。。。。

明日も元気にやっていきましょう。

おやすみなさい。よい夢を。。。。

Klangtagebuch 241 https://youtu.be/iUtw9IO08FI

tacaco

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