オペラバフ公演「ドン・ジョヴァンニ」終演。あーーー、終わっちゃった。楽しかった。
ヴィオラセクションも、とてもいい感じ。素晴らしく楽しかった。また、本来、別働隊として時には舞台上で演奏する「バンダ」をヴィオラでは我がプルトで担当、ピット内で、かつ遠い位置のヴァイオリンとの合奏なので、うまくいったのかどうか自信がなかったが、大丈夫だったみたい。一安心。それのみならず、要所要所、ハッとするほどオケがうまいこと歌に合わせられた場面も多数。ひとえにマエストロ松村優吾氏の頼るにたる、確たる棒(指揮)のおかげ。また、レチタティーヴォでのチェンバロ・越前さんとチェロ・西田さんの大活躍も忘れられないもの。さまざまな印象的なシーンを胸に残して2公演の終了となりました。オペラの現場ではいろんなことが巻き起こりますが、それもこれもオペラ。オペラで弾くことはほんとうに愛おしい。大切な、幸せな時間でした。感謝です。。
終わって、全体の打ち上げに混ぜていただきました。ここでもいろいろお話を伺えたり、労いあい、よきひと時。副指揮・鏑木さんのおめでたいお話などもあり、それはそれは盛り上がってのうちに散会。またご一緒できることを祈るのみです。
幸せな一日。。。
さて、これを噛み締めて、よく寝て、明日も良い日になるでせう。
おやすみなさい。よい夢を!










Klangtagebuch 102 https://youtu.be/EaaQSRrBpS4