イ・ビョンホンのファンミーティングに行ってきた。ファンクラブ会員とかではないです。ぴあで見つけて申し込んだら、チケットが取れた。素敵でした。最初と最後に歌、あとはトーク、そしてプレゼント抽選会といった流れ。羨ましかったのは最後のとっておきの賞品が、彼がアルゼンチンに持つワインヤードで取れた葡萄のワインだったのだ。1本限定。これは欲しいなぁ、と思ったけど(サイン入り)、もらってもうっかり飲めないしなぁ、悩むだろうなぁ、と諦めもつきやすい。。。で、最後には「お見送り会」ということで、観客が一列に並んで出口に向かう途中で、通路に立つ氏と一目、目が合わせられる、というもの。一瞬ですが、目が合ったもんね、嬉しい。肌が綺麗。色白ではないけど、キラキラしてました。日本のファンクラブができて昨年が20周年とのことで、ファン層も私よりちょっとおねいさん方が中心。で、ちょっと安心。男性もちらほらいましたが、数えられるほど。。。あとはおねいさま方のお子やお孫さんといった風情の方々。
「オール・イン」や「美しき日々」あたりからのファンが生え抜きという感じで、私は何がきっかけだったのだろうと考えてみたら、「甘い人生」だった。その後に「内部者たち」(ここで興味がチョ・スンウ氏に向かってしまった)等々と続いて、「アイリス」も何度も観て何度も泣くし、あとはちょいマイナーなところでは「誰にでも秘密がある」かな。。。あ、「私たちのブルース」もよかった。。。
そんな、LBH-day でした。
鑑賞後は移動してお弟子さまレッスンののち帰宅。こちらでも元気をいただきました。
実は昨夜から風邪っぽくて、ちょっとまいってた。でももう大丈夫。
今日もよく寝て、完治しましょう。
いい知らせも良くない知らせもあるけど、これが生きてるってことかしら。。。。ひとつずつ大切に向き合う。
おやすみなさい。よい夢を。






Klangtagebuch 88 https://youtu.be/IOFTBpRlH5E