叔父の葬儀。母の弟である叔父には小さい頃から可愛がってもらった。歳の近い従姉妹・従兄弟がいることもあり、子供の頃には夏休みになるとその叔父一家共々、房総の祖母の家に行き、毎日海水浴で真っ黒になっていた。いっときひどく叱られ(これはもう大人になってからだが)付き合いの途絶えたこともあった。法事などでもないと会う機会も少なくなり、それでも持病もないようなので元気に過ごしているもの、と思いながらも流石にそろそろ近況報告(したところで今は心配をかけるだけなので迷ったが)と挨拶に伺わねばなぁ、と思っていたところだった。

家族だけの小さなお葬式。従兄弟の息子君がもう大学生で、頼もしい。ふくよかだった義理の叔母がすっかり小さく見える。三つ下の従姉妹は時が止まったように妙に若く見えるままだ。大切な、家族たち。

安らかに。

帰宅し、お弟子さまおひとり。そして、先日来メンテナンスでお世話になっている下倉バイオリンさんに弓を引き取りに。素晴らしく仕上げていただきました。

さて、明日も大切にやっていきましょう。

おやすみなさい。よい夢を。。。。。。

Klangtagebuch 57 https://youtu.be/fUhhxRlK2nI

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