雪。
リハ会場の駅に降りたらば、雪。 寒いし、傘持ってなかったし、ん〜、と思いつつ、ちょびっとだけ嬉しい、雪。東京の雪はいつもながら地に落ちればぐちゃぐちゃと、滑るしありがたくないけれど、それでも何かカタチになったものが天からフワフワと舞い降りる様にはワクワクするのだ。天使か。
だがしかし、難儀のタネでもあるので、なるべく生活への影響が大きくなりませんように。。。
そんな今日も「String Quartet 凛」のリハでした。今日はショスタコーヴィチをじっくり。ショスタコーヴィチは今のロシアを、ウクライナをどんな思いで眺めるのだろうね。。。deal の裏側に何があるのか。お互いの譲れない部分を少なくとも認め合うところからしか本当の話し合いなんてできないし、それがないのなら茶番でしかないし、茶番なら茶番でもうちょいうまいことやれないの?、、などと、某大統領さんたちを見てて思うけれど、「現場」から現代にまでその状況、心情を音楽で遺し発信し続けるDSHCが残したものの大きさ、意味・意義を深く感ずるばかり。弦楽四重奏第8番の献辞は「ファシズムと戦争の犠牲者の思い出に捧ぐ」。。。。
雪の中を帰宅。
必要なものはすべて与えられている幸せに感謝しつつ。。
明日もよき一日に。
おやすみなさい。暖かく、ご安全に。よい夢を。。。。


あら汁、牡蠣ごはん(朝)
im Alltag 63 https://youtu.be/3gY-xuQqHYk