脳の話。

とある講演を拝聴。コミュニケーションの不自由さによる問題が常態化、まさに実感するところ。今日集った方々はまだその問題に自覚があり気付ける人々がほとんどだろうけれど、広く見れば多くの場合その自覚がないように思う。脳は騙されやすい。それをうまく利用してモチベーションを上げたり、人に優しくできればいいが、ともするとバイアスがかかり、想像力を失い、他人を攻撃し自滅、となり易い。

オーリング的な試み、負の意識は力を削ぐ。「ちゃんと見ます」と言葉にすると揺るぎない力が出るのだ。脳は騙されやすい。どんな言葉をかけるかが大切。脳にとっては、他人に言うことと自分に言うことの区別がない。暴言は必ず自らに還る。

観察する。

幸せに生きる、とはどういうことか。

そんなことも考えず、ただ生まれて生きて死ぬだけで、人間上等、の気もする。生き物だもの。

もし扁桃体の為すまま以上に生きたいなら、人のことを思おう。誰かのために。何かのために。愛、って、それ?

出会いに感謝。感謝。感謝。ちゃんと歩こう。

おやすみなさい。よい夢を。。。。

Klangtagebuch 18 https://youtu.be/8kJB_N1hfAM

tacaco

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